パフォーマンスコース

パフォーマンスコース

Pilatesを通じて怪我をしない体作りを目指していきます

経験が長くなればなるほど、パフォーマンススキルは上がります。でもそれだけでは不十分です。使い過ぎによる慢性的な痛み、怪我など、すべてオーバーワークからきています。競技者やアーティストの方でも、身体のベースは、一般の方と同じでなくてはいけません。心身のバランスを整えながら、体幹を安定させ四肢は自由に。可動域を広げ、しなやかな筋肉を作ります。ピラティスで、身体に再教育を。そして、パフォーマンスアップを目指します。

パフォーマンスコースの写真
パフォーマンスコースの写真2です

レッスンの流れ

  1. ウォーミングアップ
  2. 全身マッサージ、ストレッチ
  3. マシンピラティス
  4. プレピラティス
  5. マットピラティス

レッスンの内容

マシンピラティス

競技特有の、利き脚・利き手、身体の使い方などで、アライメントが崩れています。負荷強弱コントロールしながら、可動域を広げていきます。

プレピラティス

小さな動きで、パーツのリリースをしていきます。イメージすることが、想像力も高めていくため、心身の安定にも繋がります。また、表現力、競技イメージにも繋がる大切なムーブメントです。

マットピラティス

力みを取った状態で、自重を感じながら動いていきます。競技を忘れ、身体の動きに集中していただきます。
ミニボール、ピラティスリング、セラバンド、マスターストレッチ、ボディキーなどツールを使う事で、感覚が引き出しやすくなり、効果も向上します。

こんな方におすすめで

  • ゴルフ、ランニングなどのスポーツをやられている方
  • バレエなどダンスをやられている方
  • スポーツ、ダンス指導者