どう感じるか〜 第4回マットⅡを終えて〜

こんにちは!
BESJ
マスタートレーナーのMOTOKOです。

2025年6月9.16.23日の3日間で

今回は少人数にて
マットⅡ」のコースを開催させていただきました。

「どう感じるか」とはイヴのメッセージのひとつ

「繋がりがなければ、あなたは何かをやっているだけ」

このメッセージにドキッとしたのは私だけではないと思います。

見立て、レッスンの組み立て、キューイング、アジャスト…
提供側のスキルアップも大切!
でも

「どう感じるか」の問いに言葉が出ますか?
もしくは身体の反応を表現できるでしょうか?

機械ではない、生き物である私達の身体は
パーツの「繋がり」
心と身体の「繋がり」
心地よいポジションの「繋がり」
フォーカスを変えることの「繋がり」

今回も受講生にイヴが残してくれたアイデアがそっと寄り添い希望を与えてくれました。

【過去の受講生コメント】

・『結果的にこんな反応がでている』というふうに進んでいくので本当に力みなく動けた。お客様にも提供しやすいなと感じた。

・『自分の感覚を一つずつ伝える』という言葉がすごくしっくりきましたし、その感覚が出るまで継続していきたい。

・マットピラティスⅠとはまた違った動き方や気づきが得られました。特に流れる動き(フロー)が心地良かった。あらためてゆっくり実践していきたいなと思った。

・マットⅠから派生して学べたためアプローチの幅を広げることができました。

・今日の自分の身体調整もでき、新しいムーブメントも新鮮でした。

・プレピラティスの大切さをあらためて実感。背骨周りをゆるめたり正しく体を動かす事の重要性を改めて実感できた。

・身体へのアプローチの仕方がより丁寧だと感じた。自分の身体に向き合えました。

 

次回は9.10月の日曜日開催を予定してます。
詳細は決まり次第ご報告します!!

【マットⅡとは】

イブ・ジェントリーのピラティスはTherapeutic(セラピューティック)がコンセプト。

怪我をしない、疲れない、消耗させない動き方。これらはどうしたらクラシカルムーブメントが安全にできるかといった観点から生まれたものでもあります。
ベーシックなマットコースのプレピラティスパートでは関節のアイソレーションを学びましたが、マットⅡコースでは身体の繋がりにフォーカスしています。

また、後半ではそれらの身体のつながりを応用させながらクラシカルムーブメントを学んでいきます。単にバリエーションを学ぶのではなく、本質的な身体の仕組みを知ることで、より効果的なレッスンを行う力、様々なシチュエーションに対応できる力を養っていきます。

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